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2008/10/10  22:00:08
まさに奇跡の大逆転


 プロ野球のセ・リーグは10日、優勝マジックを「2」とした巨人はヤクルトを3-1で破り、2位阪神が横浜に3-4で敗れたため、巨人が2年連続でリーグ優勝を決めた。球団ワーストの開幕5連敗を喫するなど序盤は苦しみ、一時は単独最下位にも沈んだ。しかし、9月に12連勝するなど快進撃。足踏みする阪神を一気に抜き去り、セリーグ史上最大となる首位との13ゲーム差をひっくり返す逆転劇に成功した。

 巨人-ヤクルト戦はグライシンガーとゴンザレスが先発。四回に阿部のレフトへの本塁打で1点を先取した。ヤクルトはその裏、2死三塁で畠山が一、二塁間を破り同点に追いついたが、巨人は五回2死三塁で、相手バッテリーのミスで走者の鈴木尚がホームインし、勝ち越した。さらに、六回1死二塁から阿部のライトオーバー二塁打で1点を追加した。最後は九回2死から登板したクルーンが締めくくった。

 阪神-横浜戦は下柳と小林が先発。阪神は三回2死三塁で、金本がレフトスタンドへ放り込み2点を先制。さらに、五回、関本のレフトへのソロ本塁打で加点した。横浜は六回1死一、二塁から内川がセンター前へのタイムリーで1点を返す。さらに代わったアッチソンから村田がレフトへ逆転の3ランを放ち、試合をひっくり返した。

【関連ブログ】阪神タイガース
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2008/10/10  12:00:09
まさに100年に一度の危機・・・・
いや・・・さらに未体験の領域に入るかも・・・・

 10日の東京株式市場は続落して始まり、取引時間中としては平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円の大台を割り込んだ。下げ幅は一時、1000円を超え、8110円台に突入した。前日の米国株式市場が世界的な金融不安と景気後退懸念から、5年5カ月ぶりに9000ドルの大台を割ったことを受け、幅広い銘柄が売られた。

 午前9時15分現在、日経平均株価は前日比414円79銭安の8742円70銭。東商1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同41・54ポイント安の863・57。

【関連ブログ】日経平均株価(日経225)
2008/10/09  22:00:13
陛下のために戦った・・・いやー なかなか言えないですね
さすが石井慧ですね 
石井慧以外の人が言ったら、場が凍ります

 天皇、皇后両陛下は9日、北京五輪の入賞選手や競技団体関係者を皇居・宮殿の「春秋の間」に招いて茶会を開かれた。

 ソフトボールの上野由岐子投手や男子競泳の北島康介選手、男子柔道の石井慧選手ら金メダリストをはじめ、選手と団体関係者計152人が出席。冒頭、天皇陛下は「皆さんの活躍は多くの日本の人々に喜びと励ましを与えたことと思います」と、選手たちの活躍を讃えられた。

 茶会には皇太子さまと常陸宮さま、秋篠宮ご夫妻もご参加。選手たちに囲まれ、和やかに懇談された。

 茶会終了後、石井選手は「『天皇陛下のために戦いました』と(陛下に)お伝えしました。陛下は笑っておられました。天皇陛下とお会いするのは嬉しいし、幸せでした」と話した。

 また、すでに引退を表明している男子陸上400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治選手は、「緊張しましたが、皇后さまからは『長い間努力されて、最後によい結果が出てお疲れさまでした』とねぎらいの言葉をかけていただきました」と笑顔で話していた。

2008/10/09  16:00:02
人としてあるまじき愚行です。
恥を知れ!と言いたいです。

 銀座の路上で女性を車で拉致し、乱暴したとして、警視庁捜査1課は、集団強姦(ごうかん)致傷や逮捕監禁などの疑いで、足立区保木間、無職、坂井正之(36)▽同、工員、古川聡(40)▽足立区南花畑、会社員、今中宏樹(36)の3容疑者を逮捕した。容疑を認めている。

 調べでは、坂井容疑者らは昨年10月1日未明、銀座の路上で、都内に住む20代のアルバイトの女性を乗用車に押し込み、今中容疑者宅に連れていき乱暴。首などに16日間のけがを負わせた上、現金1万8000円などを奪った疑い。埼玉県八潮市の路上に女性を置き去りにした。

【関連ブログ】誘拐・監禁
2008/10/09  00:00:04
ついに首位が交代!
こんなにおもしろいペナントレースは久し振りです。
不景気や株安など暗いニュースばかりだから、ノーベル賞と野球のニュースだけは
明るい気分にさせてくれます。感謝です。

 (セ・リーグ、巨人3-1阪神、最終戦、巨人14勝10敗、8日、東京ドーム)球史に残る「10・8」。天下分け目の大一番。ともに81勝56敗3分け、勝率.591。同率首位。雌雄を決する伝統の一戦で阪神はついに巨人に首位を明け渡した。

 「2位がどこだろうと関係ない。阪神らしい野球をするだけよ」

 降雨ノーゲームとなった前夜、岡田監督は自らに言い聞かせるようにいった。今季ここまで、1度も首位を譲らなかった。プライド、自負がある。ミーティングもいつも通り。ハッパをかけたわけでもなかった。

 先発は内海。今季は1勝3敗、チーム打率.263と苦手にしている。6連敗中という負のデータもある。スライダーとチェンジアップを低めに集める投球。打ちあぐねた。

 一回、先頭の赤星が初球を左前打。しかし、関本がバントミスで捕ゴロ併殺打。流れをつかみ損ねた。二回一死二塁でも鳥谷が二ゴロ併殺打…。四回一死一、二塁では金本が8球粘るも、空振り三振だ。

 2点を追う六回、ようやく1点を返した。二死満塁から矢野が押し出し四球を選んだ。そして「代打・桧山」。投手は2番手左腕の山口に交代。しかし、バットを折られて二ゴロ。逆転機をモノにできなかった。

 141試合目で今季初めて首位陥落、最大13ゲームを離してセ界を独走した虎の自力優勝の可能性が消滅。巨人にマジック「2」が点灯した。

【関連ブログ】阪神タイガース
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